こんにちは!
LOHAS事業プロデューサー 坂本歩惟(あい)です!

前回からの続きになるので、まだの方はこちらから読んでくださいね^^

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自分のシゴトをつくり、自由な時間を増やすには?
自分と大切な人の選択肢を増やしたい方へ
誰かの魅力を開花させたり、人を応援・サポートすることに夢中になれる働き方とは?
自分の人生に制限をかけず、欲張りに生きたい方へ
自分のために喜びをつくるより、誰かのために喜びをつくりたい方へ

前回の記事では、プロデューサーのシゴトの本質について、お話させていただきました^^

今回の記事では、職人とプロデューサーの関係がわかり、
この記事を読んでいるあなた自身が、どっちタイプか!?

がわかる内容になっていますヽ(^o^)丿

私は、一緒にシゴトをする人とは、常に

最強のビジネスパートナー

でありたいと思っていますヽ(^o^)丿

それが、クライアントさんだったとしてもです。

プロデューサービジネスのように、5年10年とかけずに、大成功するビジネスのパートナーシップにはパターンがあります。

それが、T字型パートナーシップと言われるモノです。

「物事を深堀りする人」と「それを広げる人」の組み合わせです。

有名なところで言うと、

ソニーの井深大さんと盛田昭夫さん、
ホンダの本田宗一郎さんと藤沢武夫さん、
アップルのスティーブ・ウォズニアックとスティーブ・ジョブズなど・・・

すべて、1人だけで成し遂げたのではなく、最強のビジネスパートナーがあって、事業が成功しています。

深堀りタイプの方は、物事を深く追求します。

もっとより良いメニューにする。

もっと良い味にする。

もっと良い見た目のものをつくる。

もっと結果が出るものを提供する。

など・・

T字の、下向きの矢印を伸ばす役割です。
(心当たりのある方、結構いると思いますよ〜^^)

ノウハウや商品内容を深める講師や技術を持っている方が、当てはまります。

個人サロンを持っていたり、1人ビジネスをされている方が多くいますが、
職人的なので、基本的には事業拡大を図ろうとしたときに、個人で出来ることの限界を迎えます。

一方、広げるタイプの方は、1つの物事を深く追求するのが得意ではありません。
けれど、人間関係を作ったり、自分以外の周囲のことを考え、全体を見てより良くなる方法を考えることは得意です。

T字の横の矢印を伸ばすのが役割です。

これが、正にプロデューサーの役割ですヽ(^o^)丿

さっきも書きましたが、

深堀りタイプ ”だけ” だと、事業は決して大きくならないでしょう。
広げるタイプ ”だけ” だと、伝えるコンテンツがありません。

いくら良い商品やサービスがあっても、知られなければ、意味がありません。
インスタのフォロワーが多くても、良い商品がないと、利益には繋がりません。

お互いが強みを補い合える関係にあり、共に力を合わせることで、大きな結果を生むことができるというのに、
1人でやりたがる人の多いことよ(ToT)

起業すると、まず個人事業主に成ると思いますが、

個人事業主の最大のリスクは、個人であることだと、断言できます!!!!!!

しかも、深堀することと、広げることの両方を、高いレベルで1人で出来る人は、かなり稀です。

なぜかというと、深堀タイプと広げるタイプは、感覚が全く異なるからです。(むしろ逆!?)

深堀タイプは物事を突き詰めて、質を高めて行きます。

極めたくなる気持ちもわかりますが、極めすぎると、本人の考え方もノウハウも、一般の人が理解できるレベルではなくなってしまいます。

専門用語の嵐!みたいな感じですよね><

すると・・・一部のマニアにしか受けなくなります。

講師やサービス内容の質が高くても、事業として成功する訳ではないです。

そして、技術を高めるために、資格や学びへの投資は惜しみません。。

深堀タイプは、職人のように、自分の世界を掘り下げて行く人です。

最大の落とし穴は、自分の世界を突き詰めるあまり、他人からどう見えるか?まで目を向けられていないということなのです。

実際に、私がサポートしていたクライアントさんの
メニュー名・肩書きを変えただけで、売上がグンと上がったり、過去のお客様が再来してくれるのは、

伝わりやすいコトバに変えた(広げるチカラが加わった)からというのも、あります。