こんにちは!

LOHAS事業プロデューサーの坂本歩惟です^^

 

いよいよオリンピックイヤーに突入!!
働き方も、会社が守ってくれる時代は、もう終わり。
教えてもらう「だけ」の学校教育とは真逆の、自ら考え、行動する「主体性」が問われる時代になってきているよ!!

今日は、ユニクロの柳生正登氏の言葉を紹介しますね。

真の起業家とは?

 

ここ数年、自分だけ儲ければいいという利己的な起業家がメディアを騒がしてきました。

 
 

しかし、彼らは真の起業家ではない。

 

起業家には、「社会のために」という精神が必要不可欠なのです。

 

自分の力でビジネスをして、世の中で困っていることを改善したり、足りないものを 供給する。

 

それが世の中の人を幸せにする。
ビジネスの本質はそこにあります。
ビジネスで儲けて、そして世の中をいい方向に変えていく。

 

そういう若者が増えていっ て欲しいですね。

 

いままでの日本人の働き方も、見つめなおす時期にきているのではないでしょうか。

 

どの会社も横並びの始業時間で、
朝はラッシュに疲れ、深夜まで長時間労働。
それが果たして本当に生産的なのか。

 
 

日本はいま、大きな歴史の潮目にいます。
「経済成長はしなくてもいい」
「貧しくても身の丈にあった暮らしができればよい」という人には、私は賛同できません。

 

貧しさは、夢や希望を奪うのです。
今一度、国をあげて、豊かな国を目指さなければならない。

 

困っている人のお役に立つことがビジネスになるのであれば、
難しいスキルや知識をつけるというよりも、

 

まずは目の前の人のお困りごとを聞いてみることからでも、
始められるのではないでしょうか?

 

 

おばあちゃんへの肩たたきと一緒ですね ( ´ー`)
(1回100円みたいな)

 
 

このブログを読んでくださっているあなたにも、

これから、どう在るべきか?を考えるキッカケになればと思います^^