こんにちは!星野春香です!
 
 
 
 
独立して5年目を迎えた年末。
 
 
 
 
ということで、
これまでの4年間を振り返りながら、
 
 
 
これからまた1年未来を共にするAllianceメンバーへ、
そして、共に未来を創る、まだ見ぬ同志へ、
今日もメッセージを届けたいと思います。^ ^
 
 
 
 
 
どんな成功者にも必ず、
やり切った、誰よりもやった、と言える経験があると思う。
 
 
 
 
 
 
私にも過去、そんな経験がありました。
 
 
 
 
 
 
今でも忘れぬ4年前。
 
 
起業を志した頃。
 
 
当時まだ会社員で23歳の普通の女の子の私でした。
 
 
 
 
(これ、4年前!笑 プロフィール写真が無くて、家のベランダの前で自撮りしたときの。)
 
 
 
 
私の人生を好転させてくれた師匠に出逢った2015年10月。
 
 
そこから4ヶ月で、私は会社員の収入を上回る売上を作り、
 
2016年2月、会社員を卒業しました。
 
 
 
 
 
当時の私のタイムスケジュールは、
今思い出しても本当にすごいものでした。
 
 
(多分、初公開だと思う!!笑 引かないでね!笑)
 
 
 
 
6時に起きて、毎日お弁当を作って、
 
7時に家を出て会社へ。
 
 
電車(片道40分)に乗りながら、
 
満員電車の中、スマホ片手にブログを更新して、
 
会社のトイレではスマホ片手にいつもメール返信。(笑)
 
 
 
会社でのお昼休みは、使っていない会議室を探して、
 
パソコンとお弁当持って、1人になる。
 
 
さっとお昼を食べて、残りの昼休みの時間は、
 
当時やっていた食のコミュニティ(ハチシュー)の副代表業務をこなす。
 
 
 
お昼休みが終わって本業の仕事に戻ると、
とにかく効率!効率!効率重視!!!で、
できるだけ残業にならないようにがんばって、
 
(それでも2年目社員なので沢山仕事が降ってくるんだけど。笑)
退勤後はそそくさとカフェへ。
 
 
 
起業当時にやっていた、
食事のカウンセリングのモニターのお客様の予約が毎日入っていたので、
 
 
夕飯食べる間も無く、
(いや、ナチュラルローソンとかで買いながら歩いた。笑)
 
19時〜21時はセッションでお客様と真剣に向き合う。
 
 
私は感情移入しやすいタイプで、
 
カウンセリングでお客様と一緒に泣いたことも多々あったり、
 
盛り上がりすぎて長引いちゃったり、
 
それでも毎日毎日真剣にお客様と、食事と、向き合い続けた。
 
 
 
セッションが終わると、カフェの閉店時間まで、
 
事務作業やブログ更新、ビジネス知識のインプットをする。
 
 
カフェが閉店したら電車で帰り、
それでもブログ更新が間に合わない時があって、
そんなときは、駅のホームのベンチに座ってブログを絶対更新してから家に帰った。
 
家に帰ったら寝ちゃうから。
 
 
当時、12月や1月の本当に寒い時期だったので、
手がかじかんで効率わるいったらありゃしない。笑
 
 
それでも、やり切ってから帰りたかった。
 
 
 
家に帰ったら、明日の仕事(本業)の準備や、プレゼンの練習、
それから、本日の自分のビジネスの報告をまとめ、師匠にメールし、就寝。
 
 
1時や2時、なんなら3時を回ることもざらにあって、
ほんと、毎日4時間寝れればいい方だった。
 
 
寝落ちしちゃうことも多々。
 
 
だから、会社では実はとっても眠くて眠くて、
よく会議中にカクカクしてて(本当にごめんなさい!)
 
 
そんな時は、私のことを可愛がってくれていた隣の席の先輩が、
いつもサッとフリスクを差し出してくれてた。笑
 
 
 
仕事柄、全国出張も多くて、始発で大阪、
始発で福岡、仙台、広島、いろんなところに行った。
 
 
 
もう、本当に眠くて眠くて眠くて、家までの帰り道、
上を向きながら目をつむって歩いたりもした。(笑)
 
(今思うとめっちゃ危ない。笑)
 
 
 
当時23歳、遊びたい時期だったけど、
後ろ髪を引かれながらも、友達からのお誘いも全部全部断って、
 
 
唯一遊びに行ったのは、起業仲間で出逢った子と、
情報交換を兼ねてごはんに行ったくらいしか記憶がない。
 
 
 
 
 
(当時、起業仲間の子との想い出の1枚!顔が違う!!笑)
 
 
 
 
当時まだ23歳。
 
 
社会経験も全然ないし、管理栄養士としてだって全然なんの実績もなかった。
 
お金もなければ、人脈もないし、毎日の時間だって本当に限られていた。
 
私が持っているのは、食に対してのアツい想いだけだった。
 
 
 
 
だけど私は、自分自身の生き方をもって、証明して魅せたかった。
誰だって、いつからだって変われるんだって、証明したかった。
だから、誰よりもやろう。
死なないから本気でやろう。って決めた。
 
 
 
 
 
 
不思議と、「辛い」と思ったことなんてまったく無くて、
(いや、まったくと言ったら嘘になるかもしれないけれど)(笑)
そんな日々さえも、本当に本当に楽しかった。
 
 
 
とにかく楽しくて楽しくて、
そんな毎日を夢中で突っ走った。
 
とにかく誰よりもやり切った。
 
 
 
 
そうしたら、まったく見たことのない世界にたどり着いた。
 
 
 
 
 
当時、そんな日々を過ごした私の頭から、
気付けば、
「無理だ」とか「不可能だ」とか、
 
「できない」「やれない」「わからない」
そんな言葉は、私の頭から一切無くなっていた。
 
 
 
 
 
 
 
” あの頃、全力でやり切ったこと。”
これが私にとって、何にも変えられない自信になっていて。
 
あれから4年経つ今でも、
 
この短期間で、このスピードで、ここまでやり切った人を見たことがなく、
 
(私はそういう方にぜひ出逢いたいんだけど!!)
 
だから、この4年間の中で、
幾度となく沢山の壁が、高い高い壁が訪れるけど、
絶対出来る、絶対出来る、絶対出来る、って、
心から自分を信じることが出来た。
 
 
 
 
 
 
 
「不可能」とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。
「不可能」とは、誰かに決めつけられることではない。
「不可能」とは、通過点だ。
「不可能」とは、可能性だ。
「不可能」なんて、ありえない。
 
     by  モハメド・アリ
 
 
 
 
私はこの言葉に、何度も何度も支えられ、
 
何度も何度も背中を押されてきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
やり切らなければ、いつまで経っても自信なんて得られない。
 
自信とは、やり切った時に初めて、
自分で信じることが出来る、自分がこれまで創ってきた道なんだと思う。
 
 
 
 
 
努力をすれば必ず報われるとは限らない。
しかし報われた者は必ず努力をしている。
 
 
 
 
さあ、あなたはどんな「不可能」を「可能」に変えますか?
 
 
 
 
(これも4年前かな??若!笑)
 
 
 
 
 
 
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました
 
 
また書きます♡