こんにちは!

LOHAS事業プロデューサーの坂本歩惟です!

 

今日のLOHAS事業アイディア

勿体無いを有り難いに変える新サービス

『 再生調理レシピ 』

 

仕事仲間の友人と居酒屋に行きました。
私ははじめてですが、友人はよく来るそうです。

そのため、注文を友人に任せていると、
友人がどうみても食べきれない量を注文しています。

私「ねえ、そんなに注文して大丈夫?」

友「大丈夫だよ。ここは美味しいから、ペロッと食べれるから。
万が一、食べきれなかったら、持ち帰れるから。

  ほら、ここにマークが付いているのは、
持ち帰れる料理だから」

メニュー表には、弁当箱のような

小さいマークが付いている料理がたくさんありました。

 

私「持ち帰れる料理がメニューに載っているのは珍しいね。
でも、この隣のマークは何?」

弁当箱マークの隣に、ホークとナイフのマークが付いています。

友「あっ、これね。これはね、

  持ち帰った後でも美味しく食べれるように
ちょこっとレシピがもらえるマーク。
家に帰った後、ただ温めるだけでじゃなく、

  ちょっとしたアレンジで
より美味しくなる方法を教えてくれるんだよ」

持ち帰りをお願いするとドギーバックと一緒に、
料理に合わせたレシピももらえるそうです。

私「なるほど。家に帰って食べて、あまり美味しくなかったら、
お店にとってもイメージよくないものなぁ」

友「そう。作りたてが美味しいのは当たり前だけど、
持ち帰って食べる時のことまで考えているなんて、
そうないよね」

 

さて、帰る時になり、やっぱり食べ切れなかったので、
持ち帰りをお願いしました。

すると店員さんがドギーバックと一緒に

小さな紙を持ってきてくれました。

店「もし、ご自宅でお召し上がりになれる時は、

  この方法ですと、より美味しくいただけます。


また、このQRコードを読み取り、

  お店のブログにアクセスしていただくと、
お客様が考えた『再生調理』方法(レシピ)が

  掲載してありますので、ご参考になさってください。


実はここに載っている調理方法も

  お客様のアイデアですが(笑)」

まとめ

こういうサービスも面白いですよね。

食べきれないほど注文しない、というのが一番いいのですが、
お店としては少しでも多く注文してほしい。

かといって、食べ残されてはお店にとっても寂しいこと。


そんな解決方法として、

持ち帰っても美味しく召し上がれる方法を
提供するのもいいかもしれません。

お客さんからのアイデアで、

思わぬ新メニューが生まれるかもしれませんね。

 

このアイディア、実際にカタチにしたい人〜!

ぜひ一緒に話しましょうよ♪

ミライの話を(^_−)−☆